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February 07, 2007
子犬のしつけ
子犬を飼いたいと思っている人にとって、人気犬種のランキングは気になるところです。雑誌などで時々、子犬の人気ランキングを見かけることがありますが、インターネットでも簡単に調べることができます。ジャパンケンネルクラブのサイトでは、毎年全犬種登録頭数の数値をランキング形式で発表しており、2005年のランキング1位はミニチュア・ダックスフンド、2位はチワワという結果でした。
視点を「人気」から変えて、飼いやすい犬のランキングとなると、少し様子が違ってきます。ミニチュア・ダックスフンドはもともと狩猟のサポート犬として飼育繁殖されたハウンドグループに属する獣猟犬ですから行動力があり、やんちゃな面もあります。近所の手前、無駄吠えがどうしても気になる人にとっては、他の犬種を選択するほうがいい場合も考えられるわけです。
子犬のしつけはタイミングが肝心です。子犬が家にやってきたらすぐに「トイレ」をしつけ、生後半年ぐらいまでには「お座り」、「待て」などの基本的なしつけを身につけさせます。しつけのコツは愛情を持って接し、できた時におもいっきりほめてあげることです。「かわいい」からとしつけをおろそかにすると、手に負えない犬になってしまうこともあり、矯正するのに時間がかかります。
ペットブームの最中、子犬を飼う人が増えています。子犬と一緒にいることは楽しいだけではなく、生活に潤いを与え、精神的な安らぎを得ることができる癒しの効果もあるからではないでしょうか。子犬との楽しくて素晴らしい生活を送るためにも間違いのない「犬種選び」としっかりとした「しつけ」をしたいものですね。