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February 22, 2007
画像を電子データとして保存するカメラ
デジカメは画像を電子データとして保存するカメラであり、フィルムを撮像素子に置き換えた構造になっています。フィルムを使わないためカメラをコンパクトにでき、画像は電気処理されるため動画や連写など様々な機能を付加しやすくなっています。
フィルムは現像とプリントが必要で、通常は自分で処理できません。同時プリントでは失敗した写真もプリントされてしまいます。デジカメではプリントせずにパソコン上で閲覧したり、必要な写真を加工して自分でプリンタで印刷することも出来ます。
最近は、デジカメの画素数と液晶モニター大型化の競争が続いており600万画素、2.5インチモニターが当たり前の状況です。各社は手ぶれ防止、高感度(ISO 1600)、広角28mmなどの機能を付加することで差別化を図っており、実勢価格4万円前後が売れ筋です。
もう一つポイントですが、デジカメは意外と電池の消耗が激しいので、連続使用可能時間が短い場合があります。十分長いことを確認しましょう。必要ならば予備のバッテリーも準備したいところです。バッテリーの価格や手に入りやすいかどうかなども購入前に確認しておきましょう。