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February 27, 2007
チワワ
チワワは世界で一番小さな犬として有名です。チワワの起源は謎のままですがアメリカへ輸出されたのは1850年のことでした。チワワという名前は、この犬を初めてアメリカに輸出したメキシコ州の名前にちなんだものです。とても小さい身体なのに好奇心が旺盛で活発な犬種です。
もともとチワワは小型の愛玩犬で、風に吹かれただけで震えるようなか弱いところがあり、人間に愛玩されることを何よりも好んでいます。被毛はロングコートの長毛種とスムースコートの短毛種があり、毛色は多彩な色があります。小さくてアップルドームと呼ばれる頭と引き締まった身体があり、ひとみはとても賢そうに見えます。
身体が小さいことから、自分よりも大きな犬に吠えることが多く、他の人にもなつき憎いという傾向があるため吠え癖をもっているチワワがみられます。小さな時から多くの犬種、年齢の上の犬達と交流して慣れさせせていけば、社会性が身について他の犬への恐怖心や吠え癖がつきにくくなります。
チワワはとても寒がりですので、屋外では飼うことはできないでしょう。身体が小さいので体温調節が苦手でうまくいかないのです。冬には毛布や暖かいベットなどが必要になります。小さくて甘やかされて育てられることの多いチワワですが、小さいからこそ甘えん坊で勝ち気なところがあり、吠えたりわがままにないりやすいので、小さい頃からしっかりしつけてあげてください。